また銀が急降下してる

2011年8月 5日(金) 03:51 | 日記

アメリカの財政不安が原因でものすごい円高になっていて、FXでいろんな通貨のロングポジションを持っている僕にとっては、この蒸し暑いニッポンの夏にひとりブリザード状態なのですが、いわゆる日銀砲でドルは80円台に戻り、ポンドも130円台に戻り、少し安心していたのですが、今はその反動でまた円高に傾いているみたいですね。

それはそうと、実はまた銀CFDのポジションを持っていたりします。
取引をしたのは7月の中ごろ。今度は38ドル台でショートです。また36ドルを切れば20万円もうかります。どんなに忙しくても、どんなに心がすさんでいても、スケベ心は忘れません。
ところが、アメリカのせいで銀もひどいことになりました。米国債がやばいってことでドルが売られると、そのお金は円やスイスフランだけでなく、コモディティにも流れるんですよね。金が市場最高値を更新したなんてニュースもありましたが、銀も同じようにぐいっと値上がりしました。一時は42ドル台まで値上がりして、僕の銀CFDの含み損も30万円までふくらみました。

通貨のロングも裏目だし、銀のショートも裏目。これは戻るまで時間がかかりそうだと思っていた矢先の日銀の為替介入。それが原因なのかどうかは知りませんが、さっき銀CFDのチャートを見たら、とてもエロいことになっていました。
銀CFDチャート
(8月5日午前2時50分時点。数値は100オンスあたりの銀CFDの価格)

どうですかこの官能的な滝の流れ。夜10時に42ドル台だった銀が、わずか5時間で39ドルを割り込みました。この短期間で約8%の下落です。同じタイミングで金も下落しているのですが、下落幅は2.5%程度だったので、いかに銀がエロいマーケットなのかがよく分かります。
ゴールデンウィークのときのように、売りが売りを呼んで、銀価格がもっともっと下がってくれるとハッピーなんですけどね。どさくさにまぎれて35ドルくらいにならないですかね。

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