中央線の車内から・パート3

2011年7月23日(土) 01:17 | 日記

火曜日と水曜日の睡眠時間が3〜4時間で、きのうにいたってはまるっきり寝てないというわりにはそこそこ元気なのですが、このような極限状態で、足りない頭を振り絞らないと書けない原稿の仕事をやり切るのはさすがに無理でした。
とりあえず書くには書いたのですが、クライアントの評価は厳しいものでした。あとで読み返してみたら、確かにひどい。いつもの自分では考えられないクオリティでした。

精神状態が最悪のときに徹夜して文章を書いたら、こんなに悲惨なことになるんだということを思い知らされました。
僕みたいな二流ライターが大手メディアで通用するハイクオリティな原稿を書こうと思ったら、平穏な心と万全な体調でのぞまなければだめだということです。

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