新しいキーボードにもDvorak配列のシール

2011年6月19日(日) 05:05 | 日記

キーボード
この前買ったBluetoothキーボードに、自作のDvorak配列のシールを貼りました。

Bluetoothキーボードというのは、簡単にいえばワイヤレスのキーボードのこと。Bluetoothとは無線通信の規格のひとつです。
このキーボードは、枕元でパソコンの操作をするために、小型のUSBディスプレイといっしょに買いました。小さすぎて文字が打ちにくいのがつらいところです。

Dvorak配列というのは、キーボードの配列の一種です。母音(A・E・I・O・U)が左側の位置に固まっているのが特徴で、通常のキーボード配列(QWERTY配列)よりタイピングが速いといわれています。アメリカあたりではこの配列を使っている人がそれなりにいるみたいですが、大半の日本人はQWERTY配列以外の配列があることすら知らないでしょうし、もし別の配列があったとしても、わざわざ慣れ親しんだQWERTY配列を捨ててまで別の配列に乗り換える必然性はないので、Dvorak配列を使っている人なんてほとんどいないわけです。
僕はそんなレアなキーボード配列を5年前から使っている変人ですが、それでもキーボードに表示されている文字がQWERTY配列のままだと混乱してしまうので、このようにDvorak配列のシールを自分で作って、キーボードに貼っています。

ライター業なんかだとQWERTYよりDvorakの方が使いやすいと思うのですが、僕以外にDvrak配列を使ってる人はいるんでしょうかね。

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