ようやくパソコンが完成しました

2011年5月23日(月) 01:11 | 日記

きのうの日記で書いた「オンボードのeSATAをOSが読み込んでくれない」という現象については、修正するのをあきらめて、代わりにSATAとeSATAの変換ブラケットを使って、確実に認識するeSATAの端子を増やすことにしました。SATA端子とPCIスロットがうまい具合に空いていたので、これで問題解決です。ちゃんとHDDを読み込んでくれました。
実はもうひとつ、「前面に2つあるUSB3.0端子のうち、右側だけが認識しない」という問題もかかえていたのですが、ケースを開けて調べてみたら、端子がマザーボードに傾いて刺さっていたことが原因だったようです。半分しか刺さってなかったから、半分しか認識しなかったんですね。なんてアナログなUSB。

ひとまず、これで必要なハードウェアはすべてこちらの想定どおりに装着できました。
ソフトウェアも、動画のシークが遅いなどの不具合はあるものの、ほぼ設定は終了です。最新のCPUを取り付けて、起動ディスクもHDDではなくSSDにして、何をやってもスピーディーで気持ちいいですね。もっさりした感じが一切ありません。さすが無駄にお金を費やしただけあります。
パソコン
こんな感じです。上と前面に差し込んであるのは外付けHDDのUSBケーブルです。テレビ番組の動画データを移動しているところです。
白いBDドライブの下にあるディスプレイは、ファンコントローラーです。ケース内の各部に温度センサーをつけていて、その温度がケースファンの回転数とともにここに表示されます。温度が高くなると、ケースファンの回転数が速くなる仕組みです。
暑い夏でも安心してオーバークロックできるよう、このパソコンにはケースファンを6個もつけています。そのわりに、騒音は前のパソコンより静かだったりします。さすがは15000円のケースです。

ここ1か月はずっとパソコンにかかりっきりになっていましたが、これでやっと解放されます。パソコンの買い換えって本当に大変ですね。でもこれで64ビットOSへの乗り換えが成功したから、次のOSはクリーンインストールではなくアップグレードで対応できるはず。もうこんな苦労はしなくてすむと思います。
明日からは、ようやく自分のしたいことができるようになります。いろいろと放置していたことに手をつけようと思います。

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