実は大事件が起きていた5月5日

2011年5月 7日(土) 03:16 | 日記

5月6日の早朝にCFDで利益を出して、ああ僕はなんてついているんだろうと有頂天になっていた僕は、そのわずか数時間前に起きていた大事件に気づいていませんでした。

借りたばかりのCDを、落としてしまったらしいのです。
気づいたのは家に帰ってから。リュックの中にあると思い込んでいたCDが、どこにもありませんでした。
5日の夜に泊まったホテルに電話してみたら、CDが入った封筒はなかったとのこと。思い返してみると、あの三畳一間のホテルに着いた時点ですでに、かばんの中にCDがなかった気がします。

考えられるとしたら、K2レコードを出たときに、CDをショルダーバッグからリュックに移そうとしたときです。いったんCDを外に出して、リュックを開けたけれど、この中にCDを入れるのはどうもおさまりが悪いので断念して、だけどCDをもとのバッグに戻すのを忘れて、どこかに置き去りにしてしまった。たぶんそういうことだと思います。
そのあとは日本橋で自販機の写真を撮ってみたり、ホテルに向かって歩く途中で懐かしい缶コーヒーを飲んだことを日記に書いてみたりしていて、CDのことはすっかり頭の中から飛んでしまいました。

CDが入っている封筒には、外側にはK2レコードの宛名が書いてあり、切手も貼ってあります。心ある人が拾ってくれたら、無事にK2レコードに戻るはずです。
最悪の場合、CDの実費を払うことになります。7枚借りたから、2万円程度でしょうか。ただ、廃盤やレアものは定価以上のお金を払わなければいけないようです。大半のCDは大丈夫だと思いますが、1枚か2枚は希少盤だったかもしれません。
借りたCDを一度も聴かずに返すことになってもいいので、どうかCDが無事でありますように。

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