オーストラリアGPを見た感想

2011年3月28日(月) 02:22 | スポーツ

オーストラリアGP表彰台
F1オーストラリアGPの決勝は、ベッテルが完璧な強さを見せつけました。
これって本当に2002年のミハエルか1993年のプロストみたいに、夏にチャンピオンが決まるパターンに入ってしまった気がします。せめて2009年のバトンのように少しくらいもつれてくれると楽しいのですが、レッドブルは当時のブラウンGPと違ってチームの体制がしっかりしているから、崩れることはないでしょう。
それならば去年のようにチームメイト同士の骨肉の争いが楽しめるかといったら、どうもウェバーはタイヤをうまく使えていないようで、予選でも決勝でもベッテルに大きな差をつけられているので、そんな期待も持てそうにありません。
あとはもう、いつベッテルがチャンピオンを決定させるかだけですね。

タイヤについて言うと、決勝では柔らかいタイヤと硬いタイヤのタイム差が当初の予想ほど出なかったうえに、柔らかいタイヤが意外と長持ちしたために、コース上でのバトルが少なかったのが残念でした。

驚いたのはルノーのペトロフとザウバーのペレス。両方ともまぐれではなく、実力で勝ち取った3位と7位でした(ザウバーはレース後に8位の小林可夢偉ともども失格になったようですが)。今後も期待できそうです。

あと、今年からテレビ中継がハイビジョン画質になりました。去年もハイビジョン画質(1440×810ピクセル)で動画を保存していたのですが、元の画質がSD画質だったのであまり意味がありませんでした。今年になってようやく画質が保存形式に追いつきました。
ちなみに、うちでは以下のようなやり方でF1の動画を保存しています。

・ケーブルテレビのセットトップボックスからD端子と光音声ケーブルで出力して、「PV4」というハードウェアを使ってハイビジョン画質のままパソコンに取り込みます。

・その動画データを「AviUtl」というソフトで圧縮して、動画はXviD形式、音声はMP3形式のAVIファイルにして保存します。

・最後に、1レース分のフリー走行と予選、決勝の動画データをブルーレイディスク1枚に焼きます。

・この動画はパソコンでしか再生できません。見るときはパソコンの画面をテレビに出力して、音声はテレビの下に置いてあるアンプのスピーカーから出力します。

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