友部正人さんのCDを買いました

2011年3月22日(火) 01:53 | フォーク

友部正人/あれからどのくらい
ひさびさにフォークなお買い物。
友部正人さんのライブ盤「あれからどのくらい」を、吉祥寺のディスクユニオンで買いました。
吉祥寺のユニオン、前までは「70年代コーナー」があったと思うんですけど、なんかCDコーナーそのものが全体的に縮小された感じで、今はジャックスも村八分もはっぴいえんども全部J-POPコーナーに混ぜられてしまいました。
もっとも、きのう買った友部さんのアルバムは2003年のライブを収録したものなので、いずれにしてもJ-POPの棚に並べられていたと思われます。

友部正人さんのライブ盤といえば、1999年頃に買った「はじめぼくはひとりだった」という2枚組のアルバムを持っています。こちらは1987年の、デビュー15周年記念コンサートを収録したものですが、「あれからどのくらい」はデビュー30周年記念コンサート。15年の時を隔てた2枚のライブ盤。僕自身も友部さんの歌に出会ってから、ちょうど15年が経ちます。

両方のアルバムに収録されている「6月の雨の夜、チルチルミチルは」という曲で、

知らないことでまんまるなのに/知ると欠けてしまうものがある

という詞のところで、ホーンとストリングスとリズムが静まるところは、いつ聞いてもぞくぞくします。

友部さんの歌は、東京や京都や大阪で何回か生で見たことがあるのですが、ソロライブは一度も見たことがありません。機会があったらぜひ見に行きたいと思いました。

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