昔の日記でアイドリングについて書いたのを見つけて驚いた話

2011年1月 3日(月) 23:34 | アイドル

アイドリングの「カウントダウンパーティーング」のビデオを見ています。
ビールを飲んでいるせいかもしれませんが、現場で見たライブなのに、なんだか泣きそうになってしまいます。それほどにいいライブでした。

きのうの深夜、アイドリングについて携帯で検索してみたら、過去に自分が書いた日記がヒットしてびっくりしました。
検索で自分の日記がヒットすること自体はよくあるので驚きませんが、今回ヒットした日記は自分で書いたことすら忘れていて、その内容にびっくりしたのです。
書いたのは今から約3年前の2008年2月。アイドリングのファーストライブをテレビで偶然見たときの感想を、こんなふうに書いていました。

最初に言い訳をしますが、「アイドリング!!!」をまともに見るのはこれが初めてです。グループの存在自体はずっと前から知っていたのですが、メンバーが9人ということすら今日初めて知りました。びっくりマーク3個を含めて正式名称なんですね。
みんなかわいいのですが、技術の未熟さとか、計算されていない素人っぽさが、モーニング娘。を好きな層には受け入れられないかもしれません。

コメント欄ではこんなことを書いてます。

どちらのグループも(筆者注…アイドリングとAKB48のこと)、ハロプロのような「アイドルを演じる」というレベルまで達していない印象があります。「一生懸命」と「いっぱいいっぱい」の紙一重なんだけどけっこう大きな差というか。

アイドルに少し詳しい人が、初めてアイドリングを見たときの偽らざる印象。そっか、こんなふうに思ったんだ。確かにあれは、彼女たちの歌のクオリティが高くないときのライブだから、そう受け止めるのも無理はないですよね。
これを書いた1か月後には、1stライブよりずっと完成度が高い2ndライブが開催されて、2か月後には2期生9人が新たに加入しました(直後に1人脱退しましたが)。僕がアイドリングに注目するようになったのは、そのさらに4~5か月後です。2008年夏の当時も歌のクオリティはまだまだでしたが、個人的には歌はあくまで「おまけ」と考えていて、バラエティ番組としての「アイドリング!!!」にはまっていました。
2009年ごろからいい楽曲も増えて、ライブのクオリティも上がって、何よりメンバー自身が成長して、大きなライブでも堂々とふるまえるようになりました。いつの間にか、アイドリングの「歌」にもひかれるようになりました。
これまでアイドルのライブには行ったことすらなかったのに、2010年は2回もアイドリングを見に行きました。ここまで心を動かされるなんて、3年前に日記を書いたときにはまるっきり想像できませんでした。というか、あのとき3年後にアイドリングが活動を続けているなんて、まず考えられなかったでしょうね。

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