視力1.2の世界はなんてすばらしいんだろう

2010年9月 3日(金) 00:36 | 日記

今日の昼すぎに、さっそくコンタクトレンズの交換をしてきました。
視力検査と簡単な手続きだけで、新しいレンズがもらえました。
度数だけでなく、なぜか眼球のカーブの計測値まできのうと違っていました。とんだ二度手間でしたが、そのおかげで新しいレンズは実に快適にフィットしています。
何より、視力が大幅に改善されました。レンズを交換する前の視力は両目で0.8程度で、車の免許の更新すらぎりぎりという状態。今だから言えますが、長いことそんな視力で車やバイクを運転していました。同乗した人たちが無事で本当によかったです。そんな状態からひさびさに片目1.2まで視力が回復して、鮮明すぎる風景に驚いているところです。
でも、本来ならこれくらい見えなければ「矯正」とはいえないわけで。今までのレンズは何だったのか、世の中のいろいろなものが満足に見えなかったこの3年間は何だったのかと、いまさら悔やんでしまいます。

まあとにかく、まともに見えるようになってよかった。予定外の出費は痛いですが、とっくに寿命を迎えていたレンズなので惜しくありません。それより問題は、レンズ交換に時間を取られて、仕事が遅れてしまっていることです。明日までにハイクオリティーな原稿を1本仕上げなければいけないのですが、視力がよくなっても頭がよくなったり、怠けぐせが直ったりするわけではないので、明日は一日苦しむことになりそうです。
頭のよくなるコンタクトレンズがほしいです。

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