あの細江真由子さんが

2010年6月22日(火) 02:31 | アイドル

今朝、ネットのニュースで見つけたデイリースポーツの記事。

「小橋建太が演歌歌手と結婚」

おお、あのAKBのもっちぃ(倉持明日香さん)が推しまくってる小橋さんが結婚ですか。相手の演歌歌手って誰なんだろう。

「小橋結婚!元アイドルの演歌歌手と 」

えっ、元アイドル? 誰?

プロレス団体「ノア」の取締役副社長でプロレスラーの小橋建太(43)が、かねて交際していた演歌歌手・みずき舞(36)と結婚することが20日、分かった。今秋に入籍し、来春に披露宴を開く。

みずき舞って、初耳なんだけど…。

みずきは細江真由子の名でアイドルとしてデビューし、演歌歌手に転身を機に改名した。

え、えーっ!
あの細江真由子ですか!

いや本当にびっくりしましたよ。
小橋さんと結婚するという事実より、細江さんが今も演歌歌手として活動していることに。

確かにデビューのときから異色の存在でした。もともと演歌歌手志望ということで、歌唱力もありました。実際に歌ってたのも歌謡曲チックな曲ばかりでした。アリスのカバーで「秋止符」とか。でも朝にこのニュースを見て以来、彼女のデビュー曲がどうしても思い出せなくて悶々としていました。
今調べたら「花束」という曲で、サビの歌詞は「燃えながら揺れながら咲いてゆく心」。文字を見たらサビのメロディもよみがえりました。やっぱり歌謡曲っぽいですよねぇ。

彼女がアイドルとして活動していた時期はCoCoやribbonや高橋由美子さんや早坂好恵さんなどが活躍していて、彼女たちのキャピキャピした雰囲気と比べると細江さんは陰があるというか、ものすごく失礼な言い方をすると「幸が薄そう」というイメージでした。
その後、アイドルをやめて演歌歌手になったところまではどこかで聞いた気がするのですが、改名したことまでは知りませんでした。
サイトには、最近の細江真由子改めみずき舞さんの写真が載っていました。うん、確かに細江さん本人だ。あの頃の面影が残っています。

幾度の選手生命の危機に陥り、生命を脅かす病も患った小橋だが、そのそばにはどんな時もみずきがいた。仕事の合間をみては、入院中の小橋のもとへと足を運び、手術には必ず立ち会った。
腎臓がん手術の際は数日間、病室でずっと付き添って励まし続け、体が満足に動かない体重115キロの小橋を、みずきが小さな体で支える姿もあった。体に良い料理を作るなど献身的な支えが、小橋の不屈の闘志の源となり、不死鳥のごとく復活へとつながった。

…いい話やなぁ。
どうか、末永くお幸せに。

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