創価学会員とのひととき

2010年5月 6日(木) 00:23 | 日記

今日の午後、中学時代の同級生ふたりと会いました。
ひとりは近所に住む友人。もうひとりは愛知県在住の男で、熱心な創価学会の信者です。急に東京に行く用事ができたとのことで、せっかくだからと帰る前に友人に声をかけたようです。
彼とは1年ほど前にも会っています(参考…創価学会の熱心な信者である同級生に、創価学会について詳しいことを聞いた)。
僕も友人も学会とは無関係の無宗教者ですが、それだけに日本の政財界の一大勢力である創価学会のことには興味津々ということで、今回もいろいろと学会のことを聞かせてもらいました。

「選挙の年は創価大学の受験者が減る。例年なら学会員が受験生のいる家庭に対して創価大学への入学を勧めるのだが、選挙があると選挙活動が最優先になり、大学入試まで手が回らないからだ」

「安城駅の周辺で賃貸マンションを探したのだが、職業欄に『創価学会職員』とありのままを書いたら、入居を拒否された」

「妹の結婚相手も自分と同じ創価学会の職員。結婚相手の母は聖教新聞の販売員をしている」

「次の参院選に出る公明党の某候補者は、京都大学に合格したのだが、それを蹴って創価大学に入学した」

こんな感じで、現場を知らない人じゃないと分からないようなことをたくさん教えてもらいました。

公明党の機関誌ももらいました。僕と同じような業界で働いている友人は、冊子を見て「デザインのクオリティが高い」としきりに感心していました。

信じるべきものがある人は、きっと幸せなんでしょうね。
もちろんそれは創価学会や浄土真宗やプロテスタントじゃなくてもいいと思うのですが、岡林信康さんの歌のように「信じたいために疑い続ける」毎日を送っているのに、なかなか信じられるものに出会えない僕にも、いつか幸せになれる日が来るのでしょうか。

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