息も絶え絶えな僕の車

2009年12月30日(水) 18:31 | 日記

2002年3月に買った、名古屋ナンバーの中古のシビック。かれこれ8年も乗り続けてきましたが、さすがに総走行距離20万7千キロの車をこれ以上走らせるのもつらいので、来年3月の車検は通さずに、廃車にしてしまう予定です。
それなのに僕の車ときたら、あと2か月後の廃車の時を待てずに、すでに壊れ始めています。
キーを回しても、セルがなかなか動かない。何度かキー操作をして、ようやくエンジンがかかる。そんな症状が1週間ほど前から続いています。
このままだと、いつエンジンがかからなくなるか不安でたまりません。正月には愛知県へ行かなければいけないので、廃車間近ですがバッテリー交換に踏み切ることにしました。さっき近所のオートバックスへ行って、1万2千円かけてバッテリーを新調しました。
ところが。

バッテリーを替えた直後はすぐにエンジンがかかって、「おぉ、さすが新品!」と感激したのですが、その後再びセルが回らなくなってしまったのです。
「セルモーターが壊れてるみたいですね」とオートバックスの店員さん。セルが回らなくなったのはバッテリーのパワー不足ではなく、セルそのものが傷んでいたのが原因だったようです。
まあバッテリーについては、2年以上前から弱っていたことを指摘されていたので、今回の交換はそれほど無駄だとは思わないのですが、セルモーターがやられているとは困った。こんな年の瀬に、すぐに修理できるはずもないし。

でもそのあと、なかなか回らなかったセルを回す方法を発見しました。キーを回すときに、ゆっくり回すとセルがスムーズに動くのです。
この方法で、廃車までの2か月をどうにか乗り切ろうと思います。

それにしても、今年はすんなり年を越させてくれませんね。1年を通じて小さなトラブルや中くらいのトラブルが多かった気がします。

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