消えた1000円

2009年12月 2日(水) 01:55 | 日記

家計簿をつけるときに、その日に使ったお金と財布に入っているお金を足して、前日に財布に入っていたお金と同じ金額になるかどうかをチェックするのが、とてもマメでイケメンな僕の寝る前の日課です。
今夜もいつものようにお金を数えてみたところ、本来なら数字が合わなければおかしいのですが、どう計算しても1000円足りません。
今日は仕事で大阪へ行ったため、新幹線の切符を買ったりタクシーに乗ったり、弁当やおみやげを買ったりと、いつもよりお金を使う機会が多かったので、どこかで1000円を払ったことを忘れてしまったのかもしれません。でも今日はすべての場所で領収書やレシートをもらっているし、それ以外にお金を使う用途はなかったはずです。
少なくとも、東京に着いたときはすでにその1000円は払われた状態でした。つまり、使途不明の1000円は大阪のどこかで消えた。それは確実です。というのは、東京に戻ってきて初めて使ったお金はちょうど5000円で、そのとき僕は一万円札を出してお釣りをもらいました。その後さらに750円ほど使って、現在の所持金が約8900円ですから、東京駅に着いた時点では14650円ほど持っていたことになります。もし大阪で1000円が払われていなければ、この時点で15650円持っていたはずなので、5000円を払うために一万円札を出す必要はなかった。だから、間違いなくこの時点ですでに1000円が消えていた。

考えられる可能性としては、タクシーで2000円を払ってお釣りをもらおうとして、間違えて3000円を払ってしまい、それをタクシーの運転手がそのまま受け取ってしまったというケース。あるいは、昼食を食べた店でそういうことがあったか。だとしたら僕もトンマですが、受け取った相手も不誠実です。
とにかく、大阪のどこかで1000円を余分に払ったことは間違いありません。

それにしても、1000円が消えたことそのものより、どこで1000円が消えたか分からないのが気持ち悪いです。

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