謎の標示板について情報を求めます

2009年11月23日(月) 23:46 | 日記

謎の標示板
この写真は、新潟県内の山道で撮りました。
上向きの赤い矢印の右に、「+」を横に3つつなげた記号が書かれた標示板。この得体の知れない標示板が、道の左側に数百メートルおきに立てられていました。
これが何か具体的な場所を示しているかというと、どうやらそういうわけでもなさそうです。というのは、反対側の車線にも同じようにこの標示板が立てられていたからです。
そういえば、この前福島県へ行ったときにも見たような気がします。そのときも微妙に気になったのですが、新潟でも何十本もの同じ標示板に出会ったことで、謎はさらに深まりました。
謎の標示板がふたつ
しばらく道を走っていると、僕をさらに混迷させる風景に出会いました。
道路の左側は川で、そこに橋がかかっています。その橋の手前側に、矢印の向きが下向きになった例の標示板。そして橋の奥に、矢印が上向きの通常の標示板。矢印の向きが反対の2本の標示板が、橋をはさむようにして立っていたのです。
しかもこの風景はここだけではなく、別の橋にも同じように2本の標示板が立っていました。

川と橋と、反対向きの矢印の標示板。
おそらくこの組み合わせが標示板の謎を解く鍵ではないかと思うのですが、いくら考えても謎が解けません。
知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただけますでしょうか。

コメント

積雪時にガードレールがここにあるということを示す標識です。矢印は一般の道路標識と同様に、写真で言うなら、↓がここまでガードレールがある、↑がここからガードレールがある、ということを示しているはずです。

ありがとうございます!
そういえば、これが立っているところには必ずガードレールがありました。そういうことだったんですね。

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