酔っぱらいのひとりごと

2009年10月 7日(水) 00:53 | 日記

そんなわけで、本当にビールを飲んで酔っぱらってしまいました。ちょうどプロ野球の日本ハムファイターズも優勝したことだし、こちらも便乗してちょっとだけお祭り気分です。

酔うと変にポジティブシンキングになってしまいます。さっきも突然「英語を覚えて、外国で何年か働きながら生活してみたい」とか考えたりしました。
しらふに戻れば、そんなのは無理だってことはわかるんです。でも、同じ大学を出た友達が海外で働いていたり、MBAを取得するためにアメリカやイギリスに留学するなんて話を聞いたら、自分でもそのくらい余裕だと思ってしまうわけです。秘められた才能は彼らと同じ、いやむしろ大学に現役で合格した僕の方が上のはずだ、などと思ったりして。
もちろん、それが間違いだというのは現実を見れば明らかなわけです。だけど、誰もいないところでひとりで酔ってしまうと、全能感というか、自分は何でもできるような気分になってしまうんですよね。これがパブリックな空間ならいくら酔っていても歯止めが効くのですが、自宅だと自分を止めるものが何もないから、妄想がどんどんふくらんでしまいます。

よく「酔うと面白い」と言われます。ずいぶん前には「酔ってる時の方が好き」だなんて誰かに言われたことがあります。引っ込み思案で遠慮がちな普段の僕より、酔ってハイテンションになって大風呂敷を広げている方がいいのかなぁ。まあ確かに、酔ってる僕は「笑わせる」のではなく「笑われる」対象にはなるのかも。でも、みんなが笑ってくれるなら、そっちの方がいいんだろうな。

さっきの日記があまりにもネガティブだったので、今日はあえて酔っぱらったまま日記を書いてみました。

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