鈴鹿で撮ったF1の写真

2009年10月 5日(月) 02:55 | スポーツ

先ほどの日記に引き続き、パドッククラブでしか見られない鈴鹿の風景を紹介したいと思います。
素人がコンパクトデジカメで撮った写真なのでクオリティは低いですが、雰囲気だけでも伝われば幸いです。
以下、画像をクリックすると拡大表示されます(パソコンでご覧ください)。
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フェラーリのピットで見た、タイヤの空気入れです。後ろにはタイヤが積んであり、「ライコネン」「フィジケラ」と名前が書いてあります。
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ブラウンGPのピット。バリチェロのマシンが見えます。
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こちらは、客席に飾ってあった往年のマシン。中嶋一貴さんの父、中嶋悟さんが現役の最後に乗っていた1991年のティレルのマシンです。当時僕は中学3年生で、このマシンのプラモデルを買って作ったことがあります。懐かしいなぁ。
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フリー走行では、こんな感じでピットレーンとホームストレートを見下ろしていました。ピットレーンにはレッドブルのマシン。ゆっくり走っていたので、あまりぶれずに撮れました。
高校1年のとき、同じクラスだった人がF1を見に行って、エンジン音がすごかったと言っていましたが、本当にすごい音でした。ガソリンやタイヤの匂いも漂ってきて、ライブはいいなぁ、と思いました。
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僕が観戦していたところの真下がマクラーレンのピットでした。ハミルトンがピットに戻るところを、限界までアップにして撮ってみたのがこれ。さすがにヘルメットの下の表情までは見えません。
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レッドブル・レーシングのモニターには、水といっしょにレッドブルの缶が置いてあります。ちなみに僕はレッドブルを飲んだことがありません。だって高いんだもん。
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ピットからドライバーに指示を出すときに使うボードです。前後とのタイム差を示す数字のパネルや、ドライバーの名前などを示すためのローマ字のパネルが、こんな感じで置いてあります。
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昼に行われたトークショー。左がプロストとミナルディで走った中野信治さん、右がスパイカーとスーパーアグリで走った山本左近さんです。このあと行われた撮影会とサイン会では、中野さんはとてもいい笑顔を見せてくれました。
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ホームストレートを疾走するルノーのマシン。いくら雨とはいえ、時速300キロ近いスピードで走るわけですから、撮影するのは大変です。フレームの端から端まで0.5秒ほどで駆け抜けてしまうので、こんなふうにうまく撮れるのは10枚に1枚くらいです。「タントアール」というゲームを思い出しました、といって分かってくれる人はどのくらいいるでしょうか。
ちなみにこの写真、マシンがものすごくぶれて写っていますが、ISO値は400で、シャッタースピードは1/250秒でした。天気が悪い中で、コンパクトデジカメではこのくらいが限界です。
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最後は、フェラーリのライコネンのマシンがピットに戻されているところ。レインタイヤの溝もくっきり写っています。

このように、いつもテレビで見ているマシンやピットの様子だけでなく、テレビでは見ることのできない場所まで、いろいろな場面に触れることができました。本当に貴重な体験でした。
決勝はベッテルが勝ってバトンが8位。チャンピオン争いも面白くなってきました。

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