日曜の衆議院選挙と国民審査に関するメモ

2009年8月28日(金) 03:37 | 日記

これまでどの野党もやらなかった卑劣なネガティブキャンペーンを繰り広げる与党の醜悪さが後世に語り継がれるであろう衆議院選挙が8月30日に行われます。今の与党が与党でなくなったら、「郵政米営化」とも揶揄される改悪を主導してひと儲けをたくらんだ某パソナ会長とか、押尾学の麻薬入手ルートの鍵を握ると噂される男の父親である某元首相あたりに何かが起きたりするのではないかと、あらぬ期待をしている今日このごろです。
まあ、裁判所も警察も時としてとんでもないことをやらかしてしまうわけで、「高知白バイ事件」なんて最高裁が上告を棄却してしまい、無実であるはずの人の罪が確定してしまいました。すばらしい民主国家ですね日本は。僕も警察官僚や与党の大物議員の子供に生まれていれば、人身事故を見逃してくれたり、ドラッグの常習を見逃してくれたりしたのでしょうか。
でも、そうした特権階級もまもなく一掃されるかもしれません。ぜひそうなってほしいものです。

そんなわけで、衆院選と同日に行われる国民審査についての個人的なメモ。

2,【竹内行夫 たけうちゆきお 第2小法廷】
  2008年10月21日任命 行政官出身 66歳
 ■ 小泉内閣時代に外務事務次官として、憲法違反の自衛隊は兵を推進した責任者。
 <判決・決定>
 ■ 町田痴漢冤罪事件で不当決定

「9人の裁判官の略歴や最高裁で関与した事件の判断」  - パワー・トゥ・ザ・ピープル!!

あと、こちらはリンクのみですが、上記の裁判官について詳しく書かれたサイトです。

眠らされてきた国民の権利の活性化を!⇒ 最高裁判事の国民審査 - 『海舌』

こういう情報って、普通に新聞を読んだりテレビを見たりしているだけでは、なかなか知ることができないですからねえ。
国民を侵略戦争に巻き込むような人間には権力を持たせたくないなぁ、と思います。

ところで、高知白バイ事件に関わった裁判官は、今回の国民審査では対象外なんですね。

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