人見知りと甘え

2009年7月20日(月) 01:55 | 日記

深夜の山手線の本数が少なくて、渋谷で15分以上待たされたあげく、中央線は三鷹止まり。自転車は武蔵境にあるので、三鷹駅から自宅まで20分くらい歩かなければいけません。休日ダイヤにやられました。

帰りが遅くなったのはパーティーのためではなく、パーティーとは無関係の友達とファミレスで話していたからです。
初対面の人には壁を作ってしまい、仲のいい人には甘えてしまう。みんな多かれ少なかれそうだと思うのですが、僕の場合はその傾向が人一倍、いや3倍ぐらいひどくて、「周りがほぼ全員知らない人」という状態だと萎縮して、何もできなくなってしまいます。これがたとえば2対2くらいの、話さなければどうしようもない席であれば問題ないのですが、60人規模のビュッフェだと正直つらいです。仕事での共通項や、同じ大学というネタを手がかりに何人かの方とお話しできましたが、それだけです。

その後、たまたま友達がちょうど渋谷あたりにいるという連絡があって、会うことにしました。
人見知りの激しさで悩んでいること、今日もそれでうまくいかなかったことを、僕がほぼ一方的に話しました。
こちらから呼び付けておいて、つまらない話に付き合わせるなんてすごく失礼なことなのに、その友達は僕の話をしっかりと聞いてくれました。
本当にありがとう。言葉でも直接伝えたけど、ここでもお礼を言わせてください。

これまでにも、そうやって誰かに悩みや愚痴を話すことがたまにあって、仲のいい人にも嫌な顔をされたことがありました。
だから、誰かに話すときはなるべく深刻にならないよう、相手にも笑ってもらえるように言葉を選んだりするのですが、お酒が入って気が緩んだり、相手に対して気を許しすぎていたりすると、今日みたいにむき出しの感情をそのままぶつけてしまうことがあります。
今日はかなりヘビーな話をしてしまいました。反省します。

人見知りはなくしたいし、知ってる誰かに甘えてばかりなのもよくないと思うし、そのあたりがうまくいけばと思うのですが、同じ悩みを10代の頃から抱えながら、いまだにほとんど改善していないのは、僕自身が今の状態を肯定しているということなんですよね。
本人にやる気がないなら、悩むだけ無駄な気がします。開き直ってしまうのがベストなのかもしれません。

そんなことを考えながら、ひとりで夜道を歩いています。
もうすぐ自宅です。明日も休み。いいかげんに部屋を片付けなきゃ。

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