たまにトラブルが発生するくらいがちょうどいいのかも

2009年6月14日(日) 23:36 | 日記

ユーザーアカウント制御の不具合は、面倒なのでまた今度対処したいと思います。なんならWindows 7が出るまで待とうかと思います。Vistaが不人気なのも分かります。だっていちいち面倒くさいんだもん。

それにしても、初めてパソコンを触ってから18年が経ちますが、ディスプレイの表示関連のトラブルは初めてでした。
最初はディスプレイそのものの故障を疑って、新しいディスプレイを買うことさえ考えていたのですが、パソコンとテレビを接続したときに、テレビでも表示に不具合が出たため、実はディスプレイが原因ではなく、グラフィックボードに問題が発生していたことに気づきました。
パソコンにはこういう壊れ方もあるんだなと、自らの経験を通じて知ることができました。

僕が今使っているパソコンは、2006年夏に買ったものがベースになっています。メーカー製ではなく、自作です。マザーボードやCPUなど個別のパーツを買って、自分で組み立てたものです。
だから、ハードディスクを追加したり、ハイビジョン動画のキャプチャーボードを導入したり、新しいCPUに取り替えたりすることも、内部の構造を知っているから簡単にできました。
ただし、メーカー製ではないので、故障したら自分でどうにかしなければいけません。周りにはパソコンに詳しい人がいないので、トラブルが発生したら、原因と解決方法は自分で調べるしかありません。これまで僕は、そうやっていろいろなトラブルを自力で解決してきました。こうした過程を通じて、パソコンに対する知識や技術を蓄積していきました。

すべてがノートラブルでうまくいくことがいちばん望ましいんでしょうけど、いつもうまくいきすぎると、うまくいかなかったときの対処ができなくなります。いくら自分の中だけでうまくいっていても、ほかの人からアドバイスを求められて何も答えられないと、「この人は頼りにならないなぁ」と思われてしまいます。
だから、「うまくいかなかった経験と、うまくいかない状況を克服した経験」も、ある程度は必要なのでしょう。
人間関係も、たまにトラブルが表面化するくらいがいいんでしょうね。どちらかが一方的に我慢してて、あるときそれが爆発して、取り返しのつかないことになるのは嫌です。そうならないように、何かあったらトラブルを表面化させて、その都度解決方法を探っていくのが、長い目で見ればおたがい幸せになれる方法だと思います。
もちろん、トラブルが頻発して直る見込みがない場合は、あきらめてパーツを替える必要があるわけですが。でも僕の場合、そこの見極めが苦手だったりします。

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