モナコGPといえば

2009年5月25日(月) 01:30 | スポーツ

モナコGP表彰台
ブラウンGPのジェンソン・バトンが勝って、これで6戦5勝。このままチャンピオンまで突き進むのでしょうか。
フェラーリは、ここに来てようやく速さを取り戻してきました。3位になったライコネン、いつもと同じ無表情でした。

さっき地上波でレースを少し見ていたのですが、ゲストに元プロ野球選手の清原和博氏が来ていたようで。
モータースポーツを知らない人に、どうにかしてF1を見てもらうための工夫かもしれませんが、効果はどうだったのでしょうか。

モナコGPの中継といえば、実況が古舘伊知郎で、ゲストがとんねるずの石橋貴明だったことがありました。1993年のことです。
古舘氏も石橋氏もアイルトン・セナをひいきしていたのですが、93年のマクラーレンはホンダが撤退したばかりでエンジンパワーが不足していて、セナは苦しいシーズンを送っていました。
レースでは、当時ベネトンで、デビューして2年に満たないミハエル・シューマッハーがトップを走っていて、セナはミハエルを追う立場でした。抜きにくいモナコで、このままミハエルがモナコ初勝利を飾るかと思っていたら、なんとミハエルが単独クラッシュ。確かローズヘアピンだったと思います。
そうしたらゲストの石橋氏、クラッシュの瞬間に「やってもうた!」と叫んだんですよね。
ものすごく不快でした。
1992年のモナコでは、セナとマンセルのバトルでの三宅アナの実況がすごくよかっただけに、どうして93年のフジテレビはああいうよけいなことをするのか、理解に苦しみました。

F1は、1998年に「フジテレビ721」が開局してからはほぼずっとCSで見ています。過剰な演出がないので、落ち着いて見ていられます。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。