休みなのに開いてる

2009年5月 4日(月) 13:54 | 日記


ここは京都大学総合人間学部の「吉田南四号館」。かつては「E号館」と呼ばれていた建物です。

タレントの吉田小江子さんがこの学部の卒業生ですが、彼女が卒業するあたりのタイミングで、学部内の構成がいろいろ変わったようです。新しい建物が増えたり、古い建物も壁を塗り替えたりしていますが、学部図書館は昔と変わらずオンボロのままでした。
ちなみに、有名な「折田先生像」は今はありません。

休みなのに、構内はおろか、建物まで開放されています。
普段ここは教養の授業をメインに使われていると思われますが、教室がサークルのボックスを兼ねている関係で、授業のない平日夜や休日にも開いているんですよね。そんな「ゆるさ」が、今も昔と変わらず続いていることに安心しました。

昔は、ここの広場で昼間から野外で麻雀を打つ学生をたまに見かけましたが、今はどうなのでしょうか。最近の若者は麻雀を知らない人が多いといいますし。麻雀の代わりに、外でDSやPSPでもやっているのでしょうか。だとしたら、なんか嫌ですね。

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