京都大学「カンフォーラ」でルビーナイル

2009年5月 4日(月) 12:55 | 日記


おととしの10月以来、ここに来るのは2回めです。
大学構内のレストランなので、ランチが600円そこそことお値打ちなのがいいですね。コーヒーも210円だったり。
連休ということで、地方出身の学生は実家に帰っているせいか、学生の姿はあまり多くありません。それでも席は9割近く埋まっていて、僕みたいな大学と何ら関係なさそうなおっさんやおばさん、あるいは家族連れが半分くらいを占めています。

前回は「ホワイトナイル」というビールを飲みましたが、今日は「ルビーナイル」という新しいビールを飲んでみました。
赤みがかった色が示すとおり味が濃くて、それでいてくせの少ない、飲みやすい味に仕上がっています。
個人的には、もっとフレーバーを強調して、ベルギービールのようにくせのある味にしてもいいのではないかと思ったりするのですが、大学構内のレストランで出すビールなので、あまり上級者向けな味にするわけにはいかないのでしょう。
でも、国産のビールとしてはかなりおいしいと思います。アルコールも7%と高めなので、すぐに酔いがまわってしまいます。

この「ルビーナイル」と「ホワイトナイル」、「ブルーナイル」は京都大学と早稲田大学が共同開発して、京都の黄桜酒造が作っています。けっこう評判が高くて、売れ行きも上々だと、いつかの日経新聞に書いてありました。
流通経路は限られていますが、ぜひ皆さんにも試してほしいと思います。

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