小諸そばと富士そばを食べ比べてみたよ

2009年3月24日(火) 01:55 | 日記

先日、友人が小諸そばについて大絶賛していたので、本当に大絶賛するほどのものなのか、実際に食べてみることにしました。

午後8時。まだ仕事が終わっていませんでしたが、あまりにもおなかがすいたので、神楽坂駅の近くにある小諸そばへ行きました。
注文したのは「ミニカツ丼セット」、610円。ミニサイズのかつ丼とかけそばのセットです。
ここの小諸そばは会社のすぐ近くにあるのですが、普段そばを食べる習慣がない僕は、ここでそばを食べるのは初めてでした。
友人が言っていたとおり、そばの色は通常よりやや白めでした。かけそばの中には揚げ玉が入っているだけで、ネギは別の皿で出てきました。
肝心の味ですが、予想していた以上においしかった。うまく表現できませんが、そばとつゆの一体感というのか、両者が見事に溶け合っているような気がして。
つゆもさっぱりしすぎる感じではなく、かといってしつこいわけでもなく、絶妙でした。

続いて、仕事を終えた夜10時半。「せっかくだから小諸そばと富士そばを食べ比べて、今晩の日記のネタにしよう」と思い立ち、ほとんどおなかがすいていないのにも関わらず、中野サンモールの富士そばへ行きました。
ここでも「かつ丼セット」を注文しました。値段は小諸そばより高い690円でした。
こちらのセットは「ミニ」ではないので、かつ丼はそこそこの量でした。かけそばも小諸そばのセットより多めで、中にはワカメとネギが入っていました。これが80円の差でしょうか。
問題は味です。率直な感想を言うと、ある意味でそばの王道というか、完全に予想通りというか。さっきとは対照的に、そばとつゆがおたがいによそよそしいんですよね。別々に主張してしまっている感じで。もっとも、僕がこれまで食べてきたそばはほとんどそんな印象で、だからそば全般に対してあまりいいイメージを持っていなかったんですよね。決してこの店のそばが悪いということではありません。

「あくまで好みの問題である」ということを強調しておきますが、富士そばのそばは「ぜひまた食べたい」と思わせるものではなかったのに対して、小諸そばは「これなら何度でも行ける」「なんなら全メニュー制覇してやろうか」と思わせるだけのパフォーマンスがありました。値段的にも申し分ないですし、これなら友人が絶賛するのもうなづけました。

まあそれにしても、そばとかつ丼のセットを立て続けに2回も食べられる僕の胃袋もたいしたものですが、こんなバカなことをしていたら、間違いなくぜい肉が増えてしまいます。
「愛されボディ」がどんどん遠くなっていくわ…あぁ。ぽっちゃりな僕でよければぜひ。何の話だ。

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