みんな疲れているんですね

2009年3月18日(水) 03:57 | 日記

今年に入ってから、悪いことばかり続いています。
それも、100%自分に非があることばかり。
重大な不注意のために自分で自分の首を絞めてしまったり、あるいは他人に対する思いやりや配慮がなかったために、その人の信用を失ったり。
今日もそんなことがありました。
もう少しだけ気を配ることができれば、間違いなく防げたことです。
30歳をとっくに過ぎたいい大人なのに、誰もが当たり前にしているような最低限の配慮すらできないほどの性格の悪さ。それを放置したまま無理やり生きてきた自分が、幸せになれないのは当然です。
人間としてのレベルの低さをあらためて思い知り、ひどく落ち込みました。

そんなこんなで今日も帰りが遅くなって、高尾行きの最終電車に乗ったときのこと。
ふと周りの乗客を見ると、みんなものすごく疲れているんですね。
ドアのところで立ったままふらふらと眠り、今にも倒れてしまいそうな女性。
座席で眠り込む30代の男性も、その顔は生気のない黄土色でした。
それが高い給料の代償としてのハードワークによるものなのか、あるいは給料を含めたすべての労働環境が過酷なのかはうかがい知れませんが、少なくともその場に乗り合わせた僕は、そんな疲れた人々に比べれば明らかに「健康優良児」でした。
僕みたいに相対的に恵まれた勤め人がささいなことで落ち込んでいることが、本当に疲れている人たちを見ていると、とても申し訳なく思えてきました。
そもそも、こんな時間に日記を書いていられるほど元気なわけですから、その元気は人間性の改善に向けるべきです。

まずは、自分と関わるすべての人に対して、せめて嫌な思いをさせないように心がけたいと思います。

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