キャッシュカードをなくしました

2009年1月 9日(金) 00:34 | 日記

最近、財布を買い替えました。
これまで使っていた財布とは異なる形状のため、どこにどのカードを入れるべきか、いろいろと思案していました。
スイカは機械が読み取りやすいように、いちばん外側のポケットに。
ゲーセンのカードは、閉じたままでも取り出せる外側のポケットに。
ETCカードや免許証は取り出すことが少ないので、内側のポケットに。
CDレンタルの会員証やクリーニングのスタンプカードも、使う機会は限られているので内側に。
よし、これで大丈夫だ。

土曜日には、車を修理に出さなければいけません。定期券の更新もそろそろです。週末はまとまったお金が必要なので、今日の午後に銀行のATMへ行きました。
ここで、ようやく気づきました。キャッシュカードがないことに。
帰って家の中を探してみたのですが、どこにもありません。
古い財布にキャッシュカードを残したまま、燃えるゴミとして財布ごと捨ててしまったのです。

なくしたキャッシュカードは、1992年に作った東海銀行の黒いカードと、1995年に作った郵便局の白いカード。
いずれも、三菱東京UFJおよびゆうちょ銀行になった今では手に入らない、超レアカードです。十代の頃から苦楽をともにしたカードと、こういう形でお別れするのは本当に残念です。
カードの再発行には1050円かかります。何より、窓口に行かなければいけないのが面倒です。カードも書留郵便で送られて、配達される時間帯にはおそらく家にいないから、郵便局まで取りにいかなくちゃいけない。家から遠いんですよね武蔵野郵便局は。
それにしても、古い財布から新しい財布にカードを入れ替えるとき、キャッシュカードがないことに気づかなかったなんて、どこまでドジでトンマなんだろう。

「ドジっ娘」というのは「萌え属性」のひとつなんだそうです。こんなドジな男子に萌える女子がいらっしゃいましたら、どうか全力で仲良くしてください。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。