清志郎さんのニュースを見て

2008年11月22日(土) 00:13 | 日記

清志郎 治療は絶好調♪再び飛び入り熱唱も

喉頭(こうとう)がんが腰に転移し、7月から休業中のロック歌手忌野清志郎(57)が20日夜、東京・青山のブルーノート東京を訪れ、スポニチ本紙の取材に「まだ治療中だけど、どんどん良くなってるみたい」と順調に回復していることを告白した。休業後初のインタビューで「曲もいくつか書いている」と説明。ライブにも飛び入りし、またも闘病中にもかかわらずステージで歌った。

久しぶりにあいさつすると「おお、元気?」とニッコリとほほ笑んだ。立場が逆のような…。

握手をすると、手は温かいし、指先に赤みもある。顔もツヤがあり、元気そう。「きのう(19日)THE WHOのライブに行ってきたんだ。よかったねえ~」とご機嫌。

病気の経過について「おかげさまで、どんどん良くなってるみたいで(がん細胞は)小さくなってるみたい」と説明。いまも「週1のペースで通院」しており「放射線治療は終わって次の段階。つらいところもないし、まずはしっかり治してから」。ただ、大好きな自転車には「さすがに乗れていない」と残念そうだ。(スポニチ)

毎日必死に戦って、ものすごくつらいはずなのに、それでも笑顔を忘れない人がいる。
自分は何をやってるんだ、と思う。何かと戦うでもなく、誰かを笑顔にするでもなく。
たくさんの人に幸せを与える清志郎さんにこそ、生きてほしい。

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