「サムライジャパン」ですって

2008年11月13日(木) 00:33 | 日記

野球の日本代表チームの愛称が「サムライジャパン」に決まったそうですね。

チームに愛称をつけることは、とてもいいことだと思います。もう「監督名+ジャパン」なんて見たくないですから。
だけど正直「サムライジャパン」という名前はどうなのかなぁ、と思いました。
侍って、将軍や大名に仕える身なんですよね。日本を代表する最高の選手が、大名より下の身分を表す「侍」では恰好がつかないような気がします。それに選手を侍扱いするなんて、まるで「選手より偉い人がいて、選手はその人のために戦うべき」ということを暗示しているみたいで嫌だ、といったら考えすぎでしょうけど。
だから、侍ではなく「将軍ジャパン」にすればよかったのに、と思いました。

コメント

成程、上手いこと言いますね。
このイベント、実のところ
読売(≒渡辺恒雄)主導で
動いているようなモノですから、ねぇw

渡辺氏も、ジャイアンツのことを考えると原さんは避けたかったでしょうね。
まあ、王さんも長嶋さんも星野氏も、もちろん原監督も、渡辺氏から見れば「侍」にすぎないので、誰が監督になっても大差はないのでしょうけど。もちろん、「たかが選手」は百姓扱いなんでしょう。
もっとも、百姓がいなければ、いくら渡辺氏でも米は食えません。読売グループの大名を生かすも殺すも百姓のさじ加減ひとつってことで、シアトルで反旗を翻した「百姓」の言葉がそれを証明したのが爽快でした。

ところで、何気なしに思いつきで書いた「将軍ジャパン」ですが、後で調べてみたら同名の会社が実在したんですね。全く知りませんでした。

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