明日に向って走れ

2008年11月10日(月) 22:35 | フォーク

吉田拓郎/明日に向って走れ
今日の昼に新橋駅前の「新橋古本まつり」で買ったのは、この「明日に向って走れ」という本でした。
著者は吉田拓郎。同名の曲もヒットしましたよね。
500円と、古本にしてはかなりいい値段でした。

発行されたのは1976年。僕が生まれる前です。
僕が買ったこの本は第4刷で、しかも発行日からわずか2か月で4刷ですから、けっこう売れたんですね。当時はまさに拓郎さんの全盛期。83年には文庫本も出ました。さすがにもう絶版ですけど。
まだ読んでいませんが、内容としては拓郎さんの自伝といったところでしょうか。新六文銭の結成、狂言による逮捕に作曲家としてのレコード大賞受賞、フォーライフレコードの設立など、激動の時代を振り返っているのでしょうか。

古本売り場では、この本の隣に遠藤ミチロウさんの対談集や、渋谷陽一氏の古い本も置いてありましたが、どれも高かったので手を出すのはやめておきました。

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