TOPIXと上海A株とボベスパに手を出してみた

2008年11月 7日(金) 22:54 | 日記

こんばんは。忙しいことを言い訳にして日記の更新をさぼり気味のフォーキーです。

このところの円高や株安は会社の売り上げにも響いていますが、僕自身の財布にもかなり響いています。
日経平均株価が14000円くらいの時に買った日経225連動のETFは、当然のことながら大変なことになっています。
インド株のETFも、株価の下落と、ドルに対してルピーが安くなったことで、価値が半減してしまいました。
ネット証券のページを開くたびにマイナスの数字を見るのは、決して楽しいものではありません。
というわけで、この機会にETFを買い足すことにしました。

ちょうど仕事でETF関係の広告を作ることがあって、ひさびさに国内のETFをいろいろ調べてみたら、野村アセットの日経225の購入単位が10口から1口になっていて驚きました。僕が買ったときは最低購入単位が14万円程度だったのに、今は9000円あれば買えるわけなんですね。
ただし、今回は日経225ではなく、TOPIXを買うことにしました。
このほか、海外の株価指数に連動する商品も増えていたので、上海A株指数とブラジルのボベスパ指数も買ってみました。いずれもピークの3分の1くらいまで下がったので、そのうち上がるでしょう。
あと、韓国のKODEX200も買いたかったのですが、なぜかSBI証券では扱っていないようでした。ウォンも韓国株も下がっているので、このタイミングで買いたかったのですが。
あと、金価格のETFはネットでは買えないとのことで、興味があったけど断念しました。

さらに、香港ドルにも買い注文を入れました。
約定したら、インド株のETFを買い足そうと思っています。

さすがにこの時期にこれだけ買っておけば、2か月くらいしたらSBI証券の口座管理ページにもプラスの数字が増えるでしょう。それでも、以前に買った分の値下がりを相殺するところまではいかないでしょうけど。
まあ、日経が再び15000円になるまで、気長に待とうと思います。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。