ベルギーの「サタンレッド」とドイツの「ケストリッツァーシュヴァルツビア」

2008年10月11日(土) 21:45 | 日記

サタンレッドとケストリッツァーシュヴァルツビア
週末の夜は家でひとりでビールを飲むことが相変わらず多いわけですが、ヨーロッパのビールを買ったのはひさしぶりだったりします。
今日も武蔵境のイトーヨーカ堂の西館へ行きました。僕のほかにも女性がふたりほど、ヨーロッパのビールを真剣に選んでいました。国産のビールや発泡酒の6缶パックとかではなく、1本500円以上するビールを2本、3本とかごの中に入れていきました。きっと僕の仲間なのでしょう。なんだか心強い気分になりました。

最初に試したのが、悪魔の絵が印象的なベルギーの「サタンレッド」というビールです。
その名の通り色は赤いのですが、フルーティーな甘みがあって飲みやすいです。アルコール分が8%と高めなので、ビールというより、ワインのような感覚で飲むといいかもしれません。

続いて、ドイツの「ケストリッツァーシュヴァルツビア」。カタカナで書くとややこしい名前ですが、ローマ字では「kostriser schwarzbier」と書きます(最初のoはウムラウトが付きます。環境によっては、最初のiとeの間のエスツェットが文字化けする場合もあります)。schwarzは「黒」で、bierは「ビール」という意味なので、「シュヴァルツビア」はそのまま「黒ビール」という意味になります。
国産の黒ビールよりさらに黒く、たぶんギネスの黒ビールよりも黒い、まるでコーラのような色のビールです。瓶のラベルに「ビターチョコレートを思わせるほろ苦さ」と書かれている通り、焦がしたような苦さのわりに口当たりはよく、飲みやすいのが特徴です。黒ビールが苦手な人でもすんなり飲めそうな味です。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。