ベッテルが…

2008年9月15日(月) 00:05 | スポーツ

セバスチャン・ベッテル
まさか、優勝するとは思いませんでした。
写真は、初めてF1の表彰台の中央に立つベッテルの姿です。

すべてが完璧でした。雨を味方につけて、マクラーレンのコバライネンすら寄せ付けない独走。
今のF1はフェラーリとマクラーレンが強すぎて、マシンの信頼性も昔より高まっているから、中堅以下のチームなんて出る幕がないと思っていたら、決してそんなことはありませんでした。10年ほど前の、スチュアートやジョーダンがトップチームと渡り合っていた時代のことを思い出しました。
そういえば、今年はなぜかクルサードやバリチェロが表彰台に登ったり、トヨタのグロックが2位になったりと、ここ数年と比べてやや様子が違いましたよね。BMWのクビサの初優勝というのもありましたし。だから、こうして意外な人が優勝する土台はできていたのかもしれませんが、それがベッテルだとは思いもよりませんでした。

チャンピオン争いはハミルトンとマッサが1ポイント差。おそらく、この2人のどちらかがチャンピオンになるのでしょう。しかし、ライコネンも可能性が消えたわけではありません。
来年はここにアロンソが加わってほしいですね。できればクビサとベッテルも。

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