日本語って難しい

2008年8月16日(土) 21:43 | 日記

割り箸
さっき、近所のオリジン弁当で総菜を買ったときのこと。
店員さん(男性)が「お箸はいりますか?」と尋ねてきたので、僕はいつものように明るい声で、ちょっと甘えたような顔で「いいですぅ」と答えました。
ところがその店員さん、袋に割り箸を入れてきたではありませんか。
こうなると箸を返すのもおっくうなので、そのまま総菜といっしょに割り箸も持ち帰りました。
たいていの場合は「いいです」と言えば伝わるのですが、時々こういうことがあります。

割り箸がいらないことを正確に伝えるためには、どのように答えるのが正解なのか?
「いりません」とストレートに断るのは、なんだかきつい感じがして気がひけます。
言葉だけでは不十分なのかもしれません。「いいです」と言いながら、手のひらを相手に見せて横に動かすジェスチャーをして、より明確に割り箸が必要ないという意志を示せばよかったのでしょうか。でも、そこまで大げさに断るのも悪い気がします。
相手に嫌な感じを与えずにはっきり断るのって、難しいですね。

割り箸なんて家にあっても使い道がありませんが、2~3か月に1膳のペースで増えてもそれほど邪魔になるものではないので、僕が「いいです」と言っても店員さんが箸をくれるとしたら、素直にもらおうと思います。

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