噂の「ストリートビュー」で自宅を見てみた

2008年8月10日(日) 01:03 | 日記

グーグルの地図に「ストリートビュー」という機能が追加されて、大きな話題になっています。道路から見た街の写真をネットで見られるというもので、民家や一般人の写真が普通に見られることから、プライバシーの侵害ではないかといわれています。
遅ればせながら、僕ものぞいてみました。
東京は東京でも武蔵野市というさほど大きくない都市の、しかも吉祥寺のような繁華街ではなく、境南町という市内の端っこにある住宅街に住んでいる僕の家が、果たしてストリートビューに載っているのだろうかと思って見てみたら、思いっきり載っていました。
自宅のストリートビュー
パラボラアンテナが立っているのが僕の部屋です。予想以上にはっきりと写っていて驚きました。
2階の部屋の窓が開いていますが、これを撮影したのは土曜か日曜でしょうかね。車が濡れているので、雨が降った直後だと思われます。
アパートの前にある花壇の花を見ると、撮影された時期は春先のようです。
それにしても、こんなところまでわざわざ撮影しに来るとは。
いったい誰がどうやって撮影したのか、その人はどんな勤務体系で雇われていたのか、いろいろと気になります。
シビック
自宅から50mほど離れた駐車場にある僕の愛車、ホンダのシビックです。
この写真では分かりませんが、元のマップを見るとナンバープレートの数字が判別できてしまいます。これってまずくないですかね。たとえば「DVで訴えられた男が、元妻の車のナンバーを偶然発見して、居場所をつきとめた」みたいな話にならないとも限らない。いろいろと心配してしまいます。

ちなみに、愛知県の実家もストリートビューに写っているかどうか見てみたのですが、名古屋ですらデータがゼロだったので無理でした。

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