「ねんきん特別便」が届きました

2008年7月31日(木) 01:00 | 日記

ねんきん特別便
ついにうちにも届きました。
ざっと確認したところ、未納期間がなかったので安心しました。
回答表は週末にでも返信したいと思います。

それにしても、こういう書類って年号が平成で書いてあるので分かりにくいですね。「平成9年」と言われてもピンときません。覚えているのは平成元年が1989年ということと、高校入学が平成4年、大学入学が平成7年であることくらい。平成7年は1995年だから、平成9年は1997年。そうか、僕が20歳になった年か。毎回そんな回りくどい思い出し方をしています。
もっとも、2000年以降に限っては西暦と平成の変換は簡単で、西暦の下二桁に12を足すと平成になります。「午後8時=20時」と同じように、ちょうど時刻の12時間制と24時間制に対応しているため、感覚的にも覚えやすいのではないかと思います。
逆にいえば、そういう覚え方をしなければいけないくらいに、「平成」にはなじみがないんですよね。早く元号を廃止して、すべて西暦で統一すればいいのに。

年金制度やら後期高齢者医療制度やらに関する文章を仕事で何回か書いたことがあるので、31歳の男の子にしては年金に詳しかったりします。
今は厚生年金に加入していますが、過去には転職を何度か繰り返した関係で、正社員ではなかった時期や働いていなかった時期が何度かありました。国民年金のみの時期が、社会人になってから1年以上あります。
それに、大企業に勤めているわけではないので、退職金も期待できるわけではありません。
今でもほころびだらけの年金制度や社会保険制度。30年後には、もっと大変なことになっていることでしょう。
60歳以降も生きることになった場合、僕の将来は決して明るくありません。
今から大企業に入るか国家公務員になればいいのかもしれませんが、そんな簡単に転職できるはずもありませんし、今のところそういう気持ちは全くありません。
それに、僕の場合なんとなく長生きしないような気がするので、元気なうちに適当にお金を使って、誰にも迷惑をかけないようにひっそり死ねればいいと思っています。

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