えりりん「凱旋帰国」って

2008年7月14日(月) 22:20 | アイドル

ヤフーのトピックスより。

米人気ドラマ「HEROES/ヒーローズ シーズン2」に抜てきされた田村英里子が“凱旋来日”し14日(月)、都内のホテルで会見した。
約2年ぶりに日本の報道陣を前にし「ちょっと緊張してます。でもうれしい」と照れ笑いの田村。2000年に単身渡米してから、地道に努力を重ねてきた。時には挫折しそうになったこともあったが、あきらめずにオーディションを受け続けてつかんだ大役。「選んでもらい、本当に光栄。夢はかなうんだと初めて実感できた。もっと前に進める自信、自分に対する信頼をもつことができた」と胸を張った。

かつてのアイドルも、今や「国際派女優」です。あまり詳しいことは知らないのですが、海外で成功するまでに相当努力していたようですね。だからって「凱旋帰国」と書かれると違和感がありますが。

田村英里子さんがデビューした1989年前後は、まさに「アイドル冬の時代」でした。
ひと世代前には、おニャン子クラブや南野陽子を筆頭にたくさんの人気アイドルがひしめいていました。田村さんの後には乙女塾のCoCoやribbon、高橋由美子、そして忘れてはいけない東京パフォーマンスドールがデビューしました。ところが、88年から89年初頭にデビューしたアイドルの多くは、その後フェードアウトするか、脱いでしまうか、そのどちらかでした。後者で言えば坂上香織とか、小沢なつきとか、田山真美子とか。当時はそこそこ人気だったんですけどね。
今も女優としてがんばっているのは、田村さんの他には小川範子さんぐらいでしょうか。あとは中山忍さんとか。

そういえば以前、ある方が「中学生の頃、えりりんと同じ塾だった」と言っていたのを思い出しました。別の女性のことをしつこく聞くと気分を害するかも、などとよけいな気をまわしてあまり突っ込まなかったのですが、本当はものすごく「中学生時代の田村英里子」に興味があります。
アイドルといえば、ある方は「祖父の家の斜め向かいが篠原涼子の実家だった」とか、またある方は「美少女クラブ31のメンバーのひとりを塾で教えたことがある」とか、あるいは高校時代に同じクラスだった人が「TPD DASHの篠原礼が同じ中学の1年先輩で、ものすごいヤンキーだった」とか、地味にアイドルとの接点がある人が僕の周りにいたりするわけですが、残念ながら僕自身はそういったつながりは一切ありません。
「同じ学校」というだけなら、同じ年に同じ大学を卒業した人で超のつく有名人がいたりしますが、そもそも学部が全く別で一度も話したこともないし、それ以前にその人は男だし、これじゃ何のネタにもなりません。

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