小さな迷惑に対する無関心への危惧

2008年7月 4日(金) 18:52 | 日記


宇都宮駅で、たくさんの人が乗ってきました。
それなのに、僕の正面には、2人がけの座席でひとりで大股を開いて、一切悪びれもせずに座る若い男がいます。
この人間には、今のこの状況が理解できないのでしょうか。それとも、分かったうえで座席をふさいでいるのでしょうか。
どちらにしても、社会にとって、こういう行為をして平気な人間は、害悪でしかありません。
だから、僕たちの社会をよりよくするという観点に立てば、こういう人間は放置すべきではないと考えます。

とはいえ、口頭で注意したら、逆ギレされて何をされるか分かりません。
では、こういう人間を、僕たちはいったいどう扱うべきなのか。
同様の場面に遭遇するたび、僕はいつも考えてしまいます。

それにしても、みんな過剰に寛容すぎやしないか。
もっと不快感を態度で表してもいいと思うんだ。
小さな悪を放っておくと、そこはやがて大きな悪の温床となる。そのことにもっと意識を向けてもらいたい。決して他人ごとではなく、自分自身に直接関わることなんだから。
大人たちの無関心ぶりに、苛立ちを感じています。

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