またまたディープスカイ

2008年6月 1日(日) 16:14 | スポーツ

この前、東京競馬場でNHKマイルカップを見に行きました。中央競馬のG1(じゃなくてJpn1ですが)を生で見たのは、おそらく今世紀になって初めてだったと思います。そこで勝ったのが、ディープスカイという馬でした。
今日のダービーでも、そのディープスカイが圧倒的な強さを見せつけました。
ディープスカイ
父はアグネスタキオン。2001年の皐月賞馬です。「幻の三冠馬」と呼ばれるほどの能力を秘めていました。
2着に入ったスマイルジャックの父はタニノギムレット。2002年のダービー馬で、前年にこのレースを勝ったウオッカと同じ父です。
いずれも、リアルタイムでその活躍を見ていました。

国内のクラシックを勝った内国産馬が、クラシックホースの父になる。ひと昔前では珍しいことでした。
何年も競馬から目を離しているうちに、いろいろと様変わりしました。

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