ハミルトン2勝め

2008年5月25日(日) 23:14 | スポーツ


フォーメーションラップでコバライネンがストップしたことから始まって、雨に翻弄されたアクシデントだらけのモナコGPでした。
作戦がはまったハミルトンが優勝。何もなかったクビサが2位。作戦とピット作業がうまくいかなかったマッサは3位に終わりました。

最大のハイライトは、ライコネンとスーティルの追突でした。去年の佐藤琢磨の6位入賞に続く奇跡の瞬間が見られるかと思ったら、レース終了まで10分を切ったところで、シケイン手前でライコネンがコントロールを失ってスーティルに追突。スーティルはピットまで戻りましたが、そのままリタイアとなりました。
本当に残念です。

これでハミルトンがランキングトップ。わずかな差でライコネンとマッサ、クビサが続きます。
面白くなってきました。

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