いろいろなことがありすぎたスペインGP

2008年4月27日(日) 23:09 | スポーツ

スペインGP
ライコネンが勝ち、マッサが2位。ハミルトンが3位になりました。
アロンソは途中でエンジンが壊れてしまいリタイア。残念でした。このほかにもエンジントラブルやクラッシュが続出し、完走したのはわずか13台でした。
コバライネンの事故を見たときは鳥肌が立ちました。1994年のセナを思い起こさせるようなクラッシュでしたが、命に関わるけがではなかったようで安心しました。
スーパーアグリは、資金の目処が立たずにF1を撤退することになるのでしょうか。現時点で発表はありませんが、現地の解説では「最後のレース」という言い方をしていました。佐藤琢磨もデビッドソンも、あのマシンをあそこまで走らせる能力があるのだから、別のチームで走るところを見てみたいものです。

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