あらためて高田渡生誕会59・前編

2008年4月17日(木) 00:21 | フォーク

先日書いたとおり、今年1月に行われた「高田渡生誕会59」がスカパーの歌謡ポップスチャンネルで放送されました。
夕方5時からの放送だったので、ビデオに録画して、さっき見終わったところです。

コンサートは1月18日と19日の2日間行われて、僕が行ったのは18日の方でした。
金曜夕方の開演だったので、仕事を早く切り上げて、急いで吉祥寺まで行きました。
小室等親子
こちらが小室等さんと、娘のこむろゆいさん。バックが黒なので、テレビ画面の撮影がうまくいかず、顔が白くなっていますがご了承ください。
「まるで六文銭のように」でも歌っていた「おしっこ」という歌。今の時代こそ、こうした反戦歌が若い人によって作られ、歌われるべきだと思います。
パスカルズ
そして上の写真が、当日の日記でも絶賛したパスカルズです。この写真では何がなんだか分からないと思いますが、たくさんの人がいて、たくさんの楽器があるのがお分かりでしょうか。
パスカルズ2
右端が元「たま」の石川浩司さんですね。
ミュージックソー
このバンドではいろいろな楽器を使っていて、そのうちのひとつがこのミュージックソー。歯のないのこぎりです。横山ホットブラザーズが「おーまーえーはーあーほーかー」とやっているあれです。分かってくれる人は少ないと思いますが(笑)。
ほかにもリコーダーやトイピアノなど、変わった楽器が使われているのが特徴です。
友部正人
そんなパスカルズをバックに歌ったのが友部正人さんでしたが、放送されたのはパスカルズの演奏がほとんどない、友部さんのギターソロ。
もちろんその曲もいいのですが、せっかくなら「6月の雨の夜、チルチルミチルは」か「サン・テグジュペリはもういない」のどちらかを流してほしかった。本当にすごかったんですから。

ここまでが、僕が実際に見た分でした。
次回は、僕が行けなかった1月19日の様子を紹介します。

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