中央線が止まった

2008年4月10日(木) 09:59 | 日記

事故で遅れることはよくありますが、電車そのものが止まってしまうことはめったにありません。
「変電所での火災」が原因で、中央線がストップしてしまいました。

武蔵境でバス停に行列ができていたので、何があったのかと思ったらこんなことだったとは。
総武線は動いていたので、隣の三鷹駅まで歩くよう案内する駅員のアナウンス。「約15分で着きます」と言ってたけど、15分で歩くのは無理だと思います。
僕は自転車を三鷹駅から西に500メートル以上離れた駐輪場に止めて、三鷹まで行きました。武蔵境から三鷹へと向かう人の列が続いていました。

世界で最もたくさんの乗客を運ぶ東京の電車。ある程度のトラブルは避けられないとは思いますが、JRだけ事故が多い気がするのは気のせいでしょうか。

コメント

まさかまた中央線が止まってしまうとは。。。
しかも今回は長時間だったみたいで。
なんだか事故が多いなと私も思います。
何事も無い日が一番とつくづく思いました。

線路上で電車が止まったため、線路を歩いた方もいらっしゃったようですね。
「人災」と言うのは簡単ですが、その背景に「資源高騰による人件費削減への圧力」があったとすると、どこに怒りをぶつけていいか分からなくなります。

いろんなところで、社会に余裕がなくなっている気がします。
何もない一日を過ごせるのは、みんなが平穏な現状を維持するよう努力しているからこそ。社会にそうした余裕がなくなり、我々の心に余裕がなくなれば、今回の事故みたいなことが増えるんでしょうね…。

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