散る桜と人がいっぱいの井の頭公園

2008年4月 5日(土) 15:51 | 日記


昨年と同じように、今年もひとりでお花見の見物です。花を見るのではなくて、花見を見ています。
昼間から真っ赤な顔をした若者や中年が、楽しそうに騒いでいます。

これだけ人が多いと、放置されるゴミもものすごい量になると思います。夜には、ボランティアの人たちがゴミを片付けたりするんでしょうね。
この公園がいつもきれいに保たれているのは、見えないところで誰かがきれいにしているから。放っておいたらたちまち公園はゴミであふれて、誰も寄り付かなくなります。
公園に限らず、普段当たり前だと思っていることの多くが、実は誰かの汗や努力によって支えられています。そのことを忘れてしまった大人が、最近増えつつあるような気がします。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。