気になった言葉

2008年3月 5日(水) 14:15 | 日記

ついさっき、郵便物を出すために郵便局へ行ってきました。
ちょうどお客さんがいなかったので、入って5秒もしないうちに窓口へ。
店員の女性の対応も迅速で、僕がお金を払ってお釣りとレシートをもらうまで、ものの10秒ほどでした。
それなのに、店員さん。お釣りを渡すときに、僕にこう言ったのです。

「たいへんお待たせいたしました」

…いやあの、たいへんどころか、1秒も待たされてないですよ。
慣例としてそう言うことになっているとしても、さすがに今日みたいなシチュエーションで「お待たせしました」なんて言わなくても、と思いました。普通に「○○円のお返しです」だけでよかったのに。

今回の例は特別としても、セブンイレブンなんかではよく「たいへんお待たせいたしました」と言われます。
それも、ひとりかふたりしか並んでいなくて、そんなに長く待ったわけでもない場合でも。
単に「お待たせいたしました」というのならいいですが、たいして待ってないのに「たいへんお待たせいたしました」なんて大げさに言われると、逆にそのお店に対して「なんてせっかちなんだろう」と思ってしまいます。

数あるコンビニの中でも、セブンは店員さんの教育が行き届いている印象がありますが、なにもそこまで下手に出なくてもいいのに、と思うことがよくあります。
とはいっても、コンビニにはいろんなお客さんが来るので、過剰なくらい丁寧なのがちょうどいいのかもしれませんね。
店員さんという仕事は大変なんだなぁ、とつくづく思います。

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