そんなわけで、日経225のETFを購入

2008年3月 5日(水) 02:47 | 日記

結局、1口13150円にて。
でも、さらに下がりそうな気配ですね。
世界的な原油や金属や農産物の値上がりが物価上昇への圧力となり、個人消費が冷え込んでしまっている現状。
サブプライム問題で欧米の市場が動揺し、輸出企業にとって苦しい状況が続く現状。
そりゃ株価も落ち込むってもんです。
これでアメリカ経済が落ち着いてくれれば、円高や世界の株安も一段落して、今よりましな状況になると思うのですが、ちょっと見通しが甘いですかね。
アメリカが復調すると、相対的に日本円が弱くなって、今度は円安になる。1ドル=120円を超えるような状況が生まれれば、かなり大きなプラス収支になると思われます。
ついでに、日経平均が16000円くらいまでに回復してくれれば御の字ですけどね。

きのう18.8香港ドルで買ったインディア・トラッカーは、ただいま絶賛値下がり中。火曜日の終値は18.16香港ドルでした。インドのセンセックス指数、年明けには20000ポイントを超えていたのが、今では16000を切りそうな勢い。確かに1月に書いた日記では「年内に17000あたりまで下がるときが来る」と言ったけれど、それが思ったより早く、思ったより大きな規模で起きてしまいました。
もっとも、こういうことが容易に起きてしまうのがエマージング市場の特徴なわけですが。おおむね想定の範囲内ではあります。

現状では、投資できるお金はすべてETFにしてしまったので、急にまとまったお金が必要な緊急事態が発生したら、泣くに泣けません。
秋になれば、状況はずいぶん好転すると踏んでいるんですけどね。甘いかなぁ。

コメント

私も
何とかアメリカ経済が落ち着いてくれれば良いと思います。
なにせトヨタ株なんかを持ってたりするので
もう、円高直撃です(笑)

そうなんですよね。書きそびれてしまいましたが、円高がかなり打撃になっているんですよね。
ただ、円安になったらなったで、原油や食料がもっと高くなって、ガソリン代が高くなるのはいいとしても、電気代やガス代、あるいは公共交通機関の値上げというところまで影響が及んでしまう懸念があります。
そんな未来を心配しているので、外貨建て資産をちまちまと買い足したりしています。

仕事で、金融機関の偉い方々やエコノミストの方々に話を聞く機会が多いのですが、みんなそろって「サブプライムは長引く」と言うんですよね。
今後に関して、ある方は、年内にはアメリカ経済はある程度落ち着きを取り戻すだろう、と言っていました。いずれにせよ、早く問題が沈静化してほしいですね。

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