武蔵境のハナマサが気になります

2008年2月 7日(木) 01:30 | 日記

夕刊フジのニュースより。

首都圏で102店舗を展開する業務用スーパー「肉のハナマサ」を運営するハナマサ(東京・港区)は6日、直営店の約半数の47店舗を今月12日にも閉鎖することを明らかにした。同社はここ数年、東京都心から郊外や他県への出店攻勢を積極化。しかし、中国産食品へのバッシングや原材料費の高騰などで、新規店舗が黒字化するまで「育成していられる状況ではなくなった」(小野博社長)と判断。赤字店舗を一気に閉鎖し、経営資源を優良店舗に集中することにしたという。

武蔵境駅の北口に「肉のハナマサ」ができたのは2年ほど前で、僕もよく利用しています。テーブルの上にみかんが置いてあるのですが、これも最近ハナマサで買ってきました。
記事によると、当面は都心の店舗に経営資源を集中させるとのこと。ということは、武蔵境の店も閉鎖されてしまうのでしょうか。気になるので、帰りに店をのぞいてみようと思いましたが、雪が降っていたので断念しました。

食料や資源の高騰で、生産者やメーカーだけでなく、小売店でもコスト削減をはからなければ生き残れない厳しい時代。低コスト化の牙城だった中国製品があんなことになって、もはや打つ手なしというところでしょうか。
ハナマサの迅速な経営判断は評価できる一方で、たくさんの従業員が職を失うこととなり、かなりまずいことになると思うのですが。武蔵境のハナマサでレジを打っていたモンゴル人の女の子、この先どうなるのでしょうか。

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