風邪でも食中毒でもなくて

2008年2月 1日(金) 22:16 | 日記

こんばんは、フォーキーお兄さんです。4日も更新が途絶えてしまいましたが、僕は元気です。
ひさびさの更新ですが、少々汚い話をしたいと思います。以下、食事中の方は後でお読みください。

社内では風邪がはやっています。年末から今日までの1か月余りで、4人も風邪で早退したり休んだりしています。そのうちのひとりはインフルエンザにかかりました。今日も高熱のため2人早退しました。
世間を見渡すと、冷凍ギョウザの食中毒が問題になっています。
そんな折に、僕はといえば。
会社のトイレで、激しくリバースしてしまったのです。

トイレは事務所に隣接しています。かなり激しくやってしまったために、その音がオフィスまで届いてしまいました。
真っ青な顔でトイレから出た僕に「大丈夫か」と先輩。気持ち悪い音を社内に響かせたうえに、風邪でもひいたかと心配されてしまい、肩身の狭い僕。風邪でもなければ食中毒でもなく、じゃあ何が原因だったのかというと。

「昼ご飯の食べ過ぎ」です。

某ラーメン屋へ行って、つい魔がさして、とんでもない量の麺を頼んだのがすべての間違いでした。

もともと僕は大食漢です。18歳のとき、「Coco壱番屋」に当時あった「ライス1300グラムのカレーを20分以内に食べると無料」というサービスに、数百円しか持たずに行ったことがあります。失敗しても払うお金がないというプレッシャーの中でこれを成功させ、成功の証としてインスタントカメラで写真を撮られました。京都の四条大宮の店でした。
社内でも「大食いの人」として認知されています。調子に乗って食べているうちに、ダイエットしないとまずい体になってしまいました。そういう事情もあって、今年に入ってからは一度に食べる量をセーブしていました。
大食漢である一方、空腹に耐えることはそれほど苦痛ではないので、すっかり少食に慣れていました。

今日は朝食が食べられず、昼1時半にもなるとさすがにお腹がすいてきたので、がっつり食べようと思い、それで「魔がさした」というわけです。
しかし、少食に慣れた僕の胃袋は、超大盛を受け付ける余裕なんてありませんでした。
自分で注文したものを残すのはものすごく抵抗があるのですが、4分の1ほど残してしまいました。帰るとき、お店の人に「きつかったですか」と言われたので、力なく「ごめんなさい」と答えました。

会社に戻ったのは2時半。そこから1時間くらいは耐えられました。しかし、3時半を過ぎると、もはや自分で自分の胃袋を制御できないところまで来てしまいました。

つい2週間前にも、別の店で大盛りを頼んで苦しい思いをしたばかりだというのに。去年の僕なら問題なく食べられた量。その時に自分の胃袋が縮んだことを確かに悟ったのですが。過去の失敗から学習しない僕の悪い癖が、最悪な形で出てしまいました。

風邪で苦しむ先輩の傍らで、自業自得としかいえない無茶をして人に迷惑をかける阿呆でごめんなさい。この場を借りてお詫びいたします。

普段はこんなふうに食べたものを戻すことはなくて、学生時代に飲み過ぎた時以来、10年ぶりのリバースでしたが、あんなに体力を消耗するものだとは思いませんでした。しばらく酸欠状態でした。だから顔が青くなるのでしょうけど。
ただ、出てきたブツがほとんど消化されてなかったことには笑いましたが。なるほど、古代ローマの貴族はこうやって食べたり吐いたりを繰り返してグルメを楽しんでいたのか。世界の歴史に思いを馳せる程度には元気でした。

今は帰宅途中ですが、まだ胃に違和感が残っています。
皆さんも、くれぐれも無茶をしないよう、お気をつけくださいませ。

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