友人の新居

2008年1月20日(日) 04:31 | 日記

友人が引っ越しするので、荷物を運ぶのを手伝いつつ、彼の新しい部屋を見てきました。
三鷹駅から徒歩5分以内で、部屋にはなんと3畳ほどのロフトがありました。風呂とトイレはセパレート。それで僕の部屋の家賃より1万4千円ほど高いだけでした。
ちなみに僕の家は、三鷹駅から立川方面にひと駅行った武蔵境駅が最寄り駅で、歩くと12分。ユニットバスです。
別に今の住環境に不満はないのですが、やっぱりセパレートはいいな、と思いました。ロフトはいらないけど、バスタブがほとんど使えないユニットバスは唯一の不満な点です。

彼が引っ越す理由は、以前にも書きましたが、同居していた友人が失踪してしまったから。さすがにひとりで2DKのマンションに住むわけにはいかず、やむを得ず引っ越したというわけです。
その同居人が残していった21型のテレビがほしいと、別の友人が言っていました。そこで、そのテレビを持って、彼といっしょに友人の家に行きました。
彼の家は西武新宿線の都立家政駅の近くで、家賃は僕より3万円ほど高いようです。都心に近いロケーションで、オートロックのマンション。部屋も8畳ほどありました。もちろん風呂とトイレは別。こんな贅沢なところに住んでいるからなのか、かなりお金に困っている様子でした。
いくら便利でも、ここまで高いマンションには住みたくないと思いました。僕の場合は車も持っているので、23区内で駐車場を借りるのは大きな負担になります。武蔵野市でも決して安くありませんが。

16年前に、僕らは同じ中学校を卒業しました。
僕らが今こうして東京で生活していることを、当時は全く想像できませんでした。
借金に追われて逃げたあの男は、元気で生きているのでしょうか。

時間が経つと、想像もできない変化が次々と起きます。それだけでも、生きていて面白いと思えます。
逆に、自分にとってあまり好ましくない変化や、悲しいことやつらいことが、自分の力がおよばないところから降ってきたりするので、心が弱っているときは押しつぶされそうになります。
このところずっと後者の方が多かった気がします。そろそろ、僕にも思いがけない幸せが訪れてもいいころだと思うのですが…。

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