「高田渡生誕会59」レポート

2008年1月19日(土) 00:46 | フォーク

高田渡生誕会
午後6時半から10時過ぎまで、3時間半にわたって行われた「高田渡生誕会」。
オープニングは中川五郎さん。関係ないけど、僕の会社ではあるデザイナーの方と付き合いがあって、その方が五郎さんとお友達とのことです。

渡辺勝さんを見たのは、おととしのハイドパーク以来です。松倉如子さんという方がいっしょに出演したのですが、独特な存在感がありました。また見てみたいと思いました。

いとうたかおさん、相変わらず年齢を感じさせないパワフルさでした。

小室等さんは初めて生で見ました。娘さんのこむろゆいさんとの共演でした。最近になって六文銭や小室さんの曲をちゃんと聴いたのですが、聴けば聴くほど、小室さんが当時いかに「とんがっていた」のか分かりました。そして、それが今もなお健在なところを見られたのがよかったです。
フォークの魅力のひとつは、言葉が持つ力をストレートにぶつけるところだと思います。そういうのが嫌いな人には、鼻につくんでしょうけど。
小室さんたちがフォーライフを立ち上げたのが1975年で、当時すでにゆいさんが生まれていたはずなので、僕よりやや年上ということでしょうか。個人的に好きな声質でした。

最後を飾ったのは友部正人さん。パスカルズというバンドを従えての「6月の雨の夜、チルチルミチルは」には鳥肌が立ちました。春一番やボロフェスタでの弾き語りもよかったですが、今回の演奏はものすごくよかった。パスカルズでは「たま」のメンバーだった石川浩司さんが存在感を放っていました。

このほかにも、ひさびさに見た方、初めて見た方など、たくさんの出演者がいい歌を聴かせてくれました。明日のチケットが取れなかったことが悔やまれます。
これからも、暇を見つけていろんな音楽を聴きに行きたいと思います。

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