スペランカーのエンディング、再び

2008年1月13日(日) 05:50 | 日記

クリスマスの「ゲームセンターCX」の生放送で、スペランカーというファミコンのゲームが扱われていました。ところが、「大人の事情でエンディングを見せられない」とのこと。それじゃ僕がやってやろうと、クリスマスの夜中にファミコンを引っ張り出して、ものすごくひさびさにスペランカーをプレイ。1面をクリアしたところの画面を日記にアップしました。
ところが、ネットでいろいろ調べてみると、1面クリアの画面とは別にエンディング画面があるらしい、という情報が載っていました。
あれから2週間以上経ちますが、ずっと気になっていたので、もう一度スペランカーをやってみることにしました。

まずは、1面のエンディング画面をあらためて。こちらの写真が、最後のピラミッドに到達したところです。
1面クリア1
その後に出てくるエンディングがこれ。
1面クリア2
次は2面です。マップの色が、茶色から緑に変わります。また、2面以降は鍵が見えなくなります。鍵の場所を覚えておく必要があります。
2面スタート
そしてこれが2面のエンディング。1面と比べると、色が変わっただけです。
2面クリア
3面です。この写真で見ると緑色っぽく見えますが、実際は緑色というより、カーキに近い色です。この面で鍵を取るときは、鍵の場所でジャンプしなければいけません。面が進むごとに面倒くさくなってきます。
3面スタート
3面も難なくクリア。このあたりまでは慣れれば簡単です。やはり、エンディング画面は地面の色以外何も変わっていません。
3面クリア

さあ、いよいよ4面です。地面の色が黄土色になりました。
4面スタート
あるサイトで見た情報では、4面のエンディングは他の面と違うらしいのこと。この面が勝負です。
しかし、ここから一気に難しくなります。4面で鍵を取るためには、鍵の場所でフラッシュを使わなければいけません。フラッシュの数は限られています。誤った場所でフラッシュを使ったり、コウモリを倒すために余分に使ってしまったりして、フラッシュがなくなってしまったらそこで終わりです。
実際に、今日初めて4面に到達したとき、フラッシュを使いすぎて先に進めなくなってしまいました。
やめようかと思いましたが、ここまで来て中途半端なところでは終われないと、もう一度1面からやり直しました。50分近くかかって、再び4面に戻ることができました。
フラッシュを節約しつつ、慎重に進んでいきます。そしてついに、4面のエンディングを迎えることができました!
4面クリア
…あれ?
これまでと全く同じです。メッセージも、音楽も、宝石の数も。
やっぱり「本当のエンディング画面」なんて存在しなくて、1面クリアのエンディングのパターンのみということなのでしょうか。

5面。地面の色、鍵の取り方は4面と同じです。
5面スタート
ただひとつ違うのは、幽霊の動くスピードがやたらと速いこと。これまでより早めに銃を構えないと、やられてしまいます。とはいえ、そこさえ気をつければ4面とほぼ同じ。それほど難しくありません。
100万点
ついに100万点突破。あまり点数を気にしてプレイしているわけではありませんが、大台に乗るのは気持ちのいいものです。
そして5面もクリア。エンディング画面は4面と全く同じでした。
5面クリア

6面。ここから一段と難しくなります。
鍵の取り方が、単にフラッシュを使うだけではなく、「フラッシュを使うのと同時にジャンプする」という方法になります。これには微妙な操作が要求されます。フラッシュの数は決して多くないため、ミスは命取りです。
さらに、岩から出る毒ガスの出方も速くなります。
6面
やはり、5面と同じようにはいきませんでした。
最後の方で、コウモリの真下に鍵がある場所があるのですが、コウモリの真下に素早く入って、そこでフラッシュを打ちながらジャンプするという難しい操作をしなければいけません。ここまでは好調だった僕ですが、コウモリの動きが気になってしまい、うまく操作できずに二度失敗。フラッシュが底をついてしまいました。
最後のピラミッドを前にして、ファミコンの電源をオフに。6面で終了です。
これで、6面のエンディングがこれまでと違っていたりしたら悲しいですが、きっとそんなこともないでしょう。

以上、フォーキーの挑戦・スペランカー編をお送りいたしました。

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