インド株価指数のETFを売ってみた

2008年1月 9日(水) 00:26 | 日記

日経平均は朝から下げまくりでしたが、インドだけは相も変わらず絶好調。
インドの株価指数「センセックス」に連動するETFの「2836」はついに24香港ドルを突破。昨年8月に僕が買ったときは16.48香港ドルでしたから、45%以上の上昇です。
そのうちインドも先進国につられて下げるかもしれないからと、ここで一度2836を売ることにしました。
現在のセンセックス指数は21000ポイント弱。年内に17000あたりまで下がるときが来るとにらんでいるので、そのタイミングで再び買えるだけ買おうと思っています。とりあえず、円高が続いているので香港ドルは保有したままの形で。

インドを含むエマージング諸国全体の株価指数に連動するETFの「EEM」は相変わらず頭が重い感じ。アメリカ以外の先進国の株価指数に連動する「EFA」はもはや壊滅的。まあ、EFAは短期で売買するつもりは最初からなかったので、特に気にしてはいませんが。
それより問題はドル安ですね。ドルが108円台前半になったらがっつり買おうと思っているのに、109円台のまま。このあたりのレートで推移されるとあまりうれしくないんですけどね…。
まあ、気長に待ちましょう。

日経平均は一時14500円を割り込み、8日の終値は14,528.67円。このタイミングで、日経平均に連動するETFを買うことにしました。野村アセットの「日経225連動型上場投資信託」(1321)です。
14500円の指値で買おうとしましたが、ETFの方は日経平均よりやや高い14700円前後で推移。最終的に14600円台の指値で注文したものの、約定せず。
今日の行動が吉と出るか、凶と出るか。明日に期待です。14600円台なら買おうと思います。

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